Living / Sep 16, 2018

【体験談】カナダで生活して感じた5つのこと

ワーキングホリデーというビザを使って1年間の海外生活初めての長期での海外生活を通して、日本との違いや感じたことをまとめてみました 。最初は慣れないことや日本を恋しく感じることが多かったですが、次第に慣れて来て楽しみ方を知って行きました。これから海外生活を始めるけど、不安を感じている方にとても参考になると思います!

28歳になって初めての長期海外留学。事前にインターネットで現地の情報などは調べていましたが、それでも不安いっぱいの中飛び込んだ多国籍文化・カナダ日本語の通じない国で感じた、言語だけでない日本との違いについて紹介します。

ワーキングホリデーにカナダを選んだ理由]

私は英語の勉強は中高と大学受験の時くらいしかしたことのなかったため、英語での生活憧れを持つ反面、とても不安に思っていました。

カナダでは日本人のワーキングホリデーや留学が多く、困ったときには現地の日本人やインターネットを使うことでたくさんの情報を調べることができるので、不安を少なくするためにカナダを選びました。

また、アメリカや南米など他の国にも行きやすいのが、旅行好きな自分には魅力的なポイントだったこともあります。

英語ができなくても大丈夫

いろんな国から仕事や英語の勉強のために来ている人、日本人だと留学やワーキングホリデーで来ている人も多いカナダ。

ショッピングや食事などに行った際、英語が上手に話せない・聞き取れなくても、注意深く聞いて理解しようとしてくれたり、自分がうまく表現できないことを「こういうこと?」と助けてくれたり、また聞き取れない場合は、ゆっくり話してくれたり、別の表現で伝えようとしてくれる人が多いです。

バンクーバーではカナダの中でも日本人の比率も多いため、英語が話せなくても生きていけるとまで言われているそうです。

いろんな国の文化を学べる

モザイクカントリーと呼ばれるカナダ街を歩いてるだけでいろんな国の人を見かけます。

またトロントですと、チャイナタウンやコリアンタウン、グリークタウンやリトルイタリーなど、トロント内でいくつもの国の風景や食事を楽しむことができます。

時期によってはお祭りなども開催されているため、ぜひチェックしてみてください。また、語学学校では、日本人と同じように英語を第二言語とする国の人が集まるので、中国や韓国、ブラジル、イタリア、フランスなどいろいろな国の人と友達になるチャンスがあります。

自然が多い

カナダは広大な土地を持っているためか、車やバスで30分ほど移動すれば、ハイキングコース、バンクーバーですと海と山に囲まれているため、ビーチにもすぐにいけます。

町中でさえ、中央線に木が植えられていたり、公園にも芝生の上で読書やヨガ、昼寝を楽しんでいる人をよく見かけます。

日本のようにカラオケやボーリングなどの娯楽施設は少ないですが、その分緑があり、晴れた日にはハイキングやビーチでゆっくり夕日を眺めている人など、自然を楽しむ人が多いです。

みんなフレンドリー

カフェで飲み物を買う時やバーでお酒を飲んでいるときなど、店員さんや他のお客さんが話をかけてくることが多いです。もちろん全員が全員フレンドリーというわけではないですが、比較的性格も穏やかな人たちが多いような気がします。

日本のことを知りたがる人や自分のことを話す人などが多いですが、特に印象的なのが、スーパーマーケットや駅内で、私が着ている服や靴が気に入れば、「それすごくいいね」や「そのスタイルすごく好きよ」と褒めてくれることです。

日本だと、服屋の店員さんくらいしか服のこと褒めてこないのに、町中で見ず知らずの人に対して声をかけて、褒めるという行動力に感動を覚えました。

冬は日本より暖かい?

2018年のカナダは特に寒くトロントではマイナス30度まで落ち込みました。寒いを通り越して痛みを感じる気候でしたが、寒いのは外だけ、室内に入れば着ていたコートやマフラーなどは必要なくなり、半袖だけで過ごせます。

というのも、カナダでは冬場は室温を20度以上保つように法律で決まっているからです。ショッピングモールや駅内だけでなく、セントラルヒーターを使っているので、家の中も暖かく半袖で過ごすことができます。

反対に日本だと室内に入ってもセーターを脱ぐほど暖かくなく、室内も室外も寒いと感じることが多いです。コートの下は半袖一枚、これがカナダ竜の冬の服装です。

まとめ

英語力に自信がなくても生活しやすい環境で、かつ自然と都会の調和が素晴らしいカナダ。移民を多く受け入れいることからも様々な国籍の人々が生活をしています!

日本にいるとなかなか1つの空間に多国籍な人達が集まる環境はないのかなと思います。英語力が無くても、と先に述べましたが英語を勉強すればするほどカナダの魅力を知ることができ、何より異文化の中で多くの人達とのコミュニケーションを最大限楽しめるかもしれませんね!

そんなカナダへ次の出発点を置いてみてはいかがでしょう?