Living / Jun 28, 2018

カナダワーホリで使った費用約○○円!29歳の私が内訳公開します。

ワーキングホリデー期間の1年間で総費用はいくらだったのか、月にどれぐらい使うのかというところも踏まえて、お話ししたいと思います。簡単にできる節約術も合わせて紹介しちゃいます!

こんにちは!
今回は、日本で5年間マッサージセラピストをしていたメリッサが、仕事を辞めて
カナダ(バンクーバー)で2016年11月にスタートしたワーホリ生活。そして、その後の生活も加えて、実体験から赤裸々にお話ししたいと思います。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

ワーホリ1年の流れ

その前にすこし、私のワーホリスタイルを説明しておきますね。

2016年11月15日にバンクーバー入りし、バックパッカーやカウチサーフィンなどに短期ステイ
12月1日よりシェアハウス入居
12月13日ジョブゲット

その後、バンクーバーにて約11ヶ月過ごす。

トロントなど他のエリアには移動せず、バンクーバー内に留まりました。バンクーバーの夏は最高ですよ!

ポイント

  • 語学学校には通わず、独学で英語勉強。
  • 11月のバイト求人は少ないので、じっくり探した。

語学学校に通うと、3か月で学費平均100万円はすると聞きました。また、バイトする時間も限られてくるでしょう。

バイトのお給料と生活費のバランスシート〜ある1ヶ月〜

項目支出収入 
給料(チップ含む)$2300
家賃(光熱費、wifi込み)$650
交通費ーバスパス $90
通信費ー携帯SIM$45
日用品 $30
エンターテイメント・外食代 $300
英語のチューター代 $200
合計$1315$2300+$985

この5月は大きなイベントもなく、しっかり働いたので、かなりお給料が残りましたね!

1か月分の給料・・週に5日9時間働いていたので、多い方かと思います。カナダはチップがもらえるので、実際頑張り次第でかなり稼ぐことができます!

家賃・・シェアハウスの家賃は大抵、wifi、光熱費込みです。何回か引っ越ししました。

交通費・・1か月定期券はバス、電車、シーバス共通。休日もあちこち冒険できます。

通信費・・iphone機種は持参。SIMカードのみの契約で、電話メールし放題。お得なプランでした。着いた2日後に契約してその後、ずっと同じプランです。

日用品・・シェアハウスに大抵のものは揃っていたので、牛乳、シャンプーなどを定期的に購入。

エンターテイメント・・カフェ大好きなので、よく行ったり。友達と遊ぶときは、シェアハウスに呼んでパーティーしたり。

英語のチューター代・・週2日仕事前に90分$25 楽しかったので、続きました。

ポイント
じっさい、日本で生活してるより、生活費は安いと思います。
ワーホリ生活で、コスメいらない。新しい服もいらない。スーパーで買うもの全てがはじめてのものなので、新製品買っちゃったりしないし。

1年間のワーキングホリデー総費用

それでは、最終的に1年間のワーホリ生活でいくら稼いで、いくら使ったのか?
整理してみたいと思います。

項目支出収入 
給料$25,000

タックスリターン、バケーションペイなど$1,300
ビザ申請代$150
1年間の総家賃 $7,000
海外保険代 $2,200
飛行機代$950
生活費(バランスシート参照)$6,000
旅費$300
合計$16,600$26,300+$9,700

最終的に、銀行にはカナダドルが120万円(日本円換算)残りましたので、そのお金は翌年の「マッサージスクール学費分(6ヶ月)」に充てました。これは、めちゃくちゃ助かりました〜。
カナダで稼いで、学費もカナダドルで払えたので^^

でも実際は・・・

海外保険代や飛行機代を日本にいるうちに支払ってしまったため、日本から持ってきたカナダドルと合わせて、40万円ほど差し引きますね〜。(TT
ですので、80万円。それでもカナダで稼いで残った分がこんなに。

ほんとにお仕事さまさまです。

楽しく働いて、カナディアンのスタッフともおしゃべりできて、お給料ももらえる・・!
そして、ワーホリのために出費したお金ですが、日本円で約180万円といったところ。

結構、ちょこちょこ節約しましたよ。
それでも、飛行機代や、イベントの時はお金がかかります。
日本で仕事をしていた頃の貯金があった(200万円)ので、割と思い切ってお金を使えましたね。

万が一の場合でも、ネット銀行とクレジットカードがあれば、日本円だけでも両替で手数料が取られることなく、生活ができるので。経済的な安心感はけっこう心強かったです。

簡単にできる節約術をアドバイス

私のワーホリ生活、もっと節約できます!

海外保険料

私は、1年間20万円の海外保険を利用。これは高い方です。カナダからアメリカや南米に旅行することもあるかもしれないと思い、念のため、しっかりした保険に入りました。

また、旅行携行品の補償と歯医者の補償が付いているのも魅力でした!

しかし、とことん節約したい方は、もっと安い海外からでも加入できる保険が年間8〜13万円で見つかると思いますよ。

携帯・スマホ代

私は、1年を通して、月$45で4GBのデータが使えるプランを継続利用しました。

しかし、「カナダ」のシェアハウスには大体家賃にwifi料金が含まれていますし、ダウンタウンではどこでもFree wifiが使えるので、思い切って、電話とテキストのシンプルプランを使うのもありです。月$20くらい。

交通費(バスでどこまでも行ける、知らない場所との出会い)

私は、シェアハウスの場所にこだわりがあり、いつもダウンタウン近郊に住んでいました。
バンクーバーは自然と緑豊かな街で、バスで知らないところに行くと、見ている景色がとってもきれい。また、穴場な公園やカフェを見つけることもあります。

しかし、シェアハウスと職場が近い人や、自転車を利用する人は月1万円近いバス定期券を節約できることができるでしょう。

あとがき

この記事を読んでいる方は、「海外留学」、「ワーホリ」に行く前に一般知識を調べているでしょうから、きっと大丈夫です。ワーホリ費用は、あなたが何を大切にするかで変わってきます。私のテーマは、「よく働き、よく遊ぶ」がっつり稼いで、お金を投資したおかげでいろんな人や場所に出会えました!

また、「お金は使ったらもっと自分に返ってくる」という変わった信念も持っているので、ここぞというところには、思い切ってお金を投資しました!シェアハウスで2日間の大掃除をして、家賃が浮いたこともあります笑せっかくの海外生活、楽しまなきゃ損ですよ〜!自分の直感に従って、大胆に生きてみるのもいいのではないでしょうか?