Living / Jul 14, 2018

【現役留学生が伝授】カナダ留学必携持ち物24選!

留学の持ち物を準備していると、「これも一応持とう!」が重なり、気づけば荷物がかなり重くなってしまいますよね。「旅の荷物は軽く」と思っていても重くなる原因は「不安」。その「不安」を払拭すべく、絶対に必要な荷物だけを厳選し紹介します!

こんにちは!留学5ヶ月目のまゆこです!

インターネット上には「一応あると安心です!」を謳った「留学荷物まとめリスト」がたくさんありますが、はっきり言います!
カナダ留学において、必要なものはほとんどありません。

日本で購入出来るものは、カナダでも購入できます。
必要最低限の「購入出来ないもの」さえ持てば、荷物も心も軽く飛び立てますよ。

荷物は小さく、得るものは大きくなるような素敵な留学にするために、
いらない物でいっぱいにならないように準備していきましょう!

必需品12選

パスポート
1番大事。
コーピー不要。本体を紛失したとしても、なんの証明にもならないそうです。旅券番号は重要なので、顔写真があるページだけ写メを撮っておきましょう!
SIMフリーのスマホカナダの携帯会社のSIMを入れると、日本で使っていたスマホがそのまま使えるので便利!日本でSIMを解除するのをお忘れなく!
航空券PDF可
学校の入学許可書PDF可
ビザ発給許可通知書PDF可
海外旅行保険契約証PDF可
滞在先の住所/電話番号PDF可
クレジットカードもし海外旅行保険に入っていない人は、海外旅行保が付いたカードを選ぶと一石二鳥!
国際キャッシュカード日本円をたくさん持ってきて換金するよりも、日本の口座から海外のATMでお金を引き落とす方が安全!
カナダドルカナダはキャッシュレス化が進んでいるのでほとんど現金使う機会はありませんが、たまに現金のみのお店もあるので少額は持ち歩きましょう。
日本円帰国後の交通費のため。帰国後のお金をキープしておくのを忘れて、日本の空港で換金するパターンが起こりがち。空港はレートが悪いので、財布に残っている日本円は使わずに取っておきましょう!
日本の運転免許証国際免許証は有効期限が3ヶ月で、すぐに使えなくなるので用意する必要はありません。日本の運転免許証をカナダの運転免許証に書き換える手続きが現地で簡単にできるので、そちらを利用しましょう。

カナダは日本よりデジタル化が進んでいるため、重要書類でもPDFを提示するだけで大丈夫です。そのためSIMフリーのスマホに重要書類をすべてまとめておけば、たくさんの紙を持たなくて済みます。

そのスマホにカナダのSIMを入れれば、日本で使用していたスマホがカナダでもそのまま使えるので完璧ですね!

日本から持参すべき物

常備薬目薬/風邪薬/頭痛薬/胃腸薬/下痢止め/整腸剤/酔い止め/傷薬など。薬は体質もあるので、使い慣れたものを持参しましょう。
電子機器PC/充電器/イヤフォン/モバイルバッテリーなど。
折りたたみ傘カナダでは入手困難。カナディアンは傘をささない人が非常に多いためか、柄のバラエティが少なく、サイズは非常に大きいものばかりです。そのため既に持っている傘を持参するか、日本で事前に購入するのがおすすめです。
ボールペン機内で入国審査書類を描くのにも使用するので、かばんの中に1本潜り込ませておきましょう。
メガネ/コンタクトメガネ、コンタクトはカナダでも購入できます。しかし健康や身体に影響するものはトラブルを防ぐためにも、普段使い慣れているものを持参しましょう。
爪切り日本製がすごい。
カナダのものはすごく切れ味が悪いです。消耗品でもないので、愛用のものを持参しましょう。
耳かきカナダに耳かきは存在しません。
綿棒のみです。耳かき派の方は、愛用のものを持参しましょう。
圧縮袋荷物を小さくするのに、かなり便利です!衣類のみの場合、手押しの圧縮袋で十分対応できます。
掃除機で吸うタイプのものは面倒なので避けるのが無難。
洗濯ネット日本製がすごい。
カナダ製のものも購入しましたが、3枚中3枚が2回目の洗濯で破れてしまいました。必携です。
洗顔ネットカナダには、丸くて大きい洗顔ネット(写真①)しか売っていません。
私は薄い洗顔ネット(写真②)が好きなので、持参しなかったことを本当に後悔しました。薄いネット派の人は必ず持参しましょう。
旅行用のバスセット初日にバスセット(シャンプー/トリートメント/ボディーソープなど)を買い揃えられない可能性があるため、旅行用のバスセットを用意しましょう。カナダはアメリカが近く小旅行に出ることも多いので、その際も役立ちます。
お土産ホームステイまたはシェアハウスを利用する場合は、必ず持参しましょう。
写真①
写真②

気になる人は日本から持参するべき物6選

腕時計/アクセサリー特にイヤリングは海外には売っていないので必携!
肌用品メイク落とし/洗顔クリーム/化粧水/乳液/ボディクリーム/日焼け止め/虫除けスプレー/絆創膏など。
直接肌に触れるものなので、トラブルを防ぐためにも、肌が弱い方は持参しましょう。
化粧品カナダで一から揃え直すのは面倒なので、今使ってる物をポーチごと持ってきましょう。
ヘアケアセットくし/ブラシ/ワックス/トリートメントなど。
国によって髪質は違うので、こだわりのある方は持参するほうが安全です。
カイロカナダにカイロはありません。
冬にカナダを訪れる寒がりさんは、必携です。
サングラス/水着現地の方が安くて豊富です。既に持っている場合は持参、新しく購入予定の場合は現地購入がおすすめです。

衣類

下着シェアハウスやホームステイを利用する場合、「洗濯は週1回」と決まってることが多いので、最低7セットは用意しましょう。
肌着ヒートテック/ブラトップなど。
特に冬にカナダを訪れる方には、ヒートテックが強い味方になります。直接肌に触れるものなので、トラブルを防ぐためにも、肌が弱い方は持参しましょう。
トップス/ボトムス必要最低限で大丈夫です!
スニーカー/サンダル
靴下タイツ/ストッキング
かばん日常用/旅行用
タオルバスタオル/フェイスタオル/ハンカチ
パジャマ愛用のものを◎

衣類は必要最低限で大丈夫です。カナダは服装がださい国ランキング3位なので、安心して衣類の荷物を減らしましょう。アメリカが近いこともあり、日本で購入できるファストファッションはカナダでも購入できます。

コートなどのかさばる衣類も現地購入でOK。防寒性に優れた有名ブランドのコートが、日本より安く手に入ります。

趣味

カメラ
カナダには、カメラが好きな人にはたまらない美しいスポットがいっぱいです!
たばこカナダのたばこは$8〜$12と、非常に高いです。
浴衣国際交流やボランティアの予定がある方は浴衣を着ると盛り上がるかもしれませんね!
日本語の本バイブル本があれば精神安定剤になります。
参考書留学目的にもよりますが、1冊で十分です。語学学校に通う場合は、そこでの教材が中心となるので、日本語の参考書はあくまで補足用。
シリコンスチーマーカナダには売っていいないので、料理好きな方は持参しましょう。

趣味の物はほんとに人それぞれですね!
私は本が生きがいだったのに、1冊も持ってこなくて後悔しました。

趣味の荷物はケチらず持ってくるのがおすすめ。

現地購入でも問題ない物

ドライヤー/コテ/ひげそり
日本とカナダは電圧が違います。
高価なものではないので、現地購入がおすすめ。
日本食割高ですがカナダでも簡単に手に入るので、重いものは現地購入がおすすめ。味の素などの軽くてかさばらない物は持参してもいいかもしれません。
調理器具ホームステイやシェアハウスを利用する場合は、調理器具は既に充実しています。お弁当箱や水筒は持参してもいいと思いますが、カナダのお弁当はタッパーにサンドイッチが主流なので、なくても困りません。タッパーはキッチンに大量にストックされている可能性が高いです。
綿棒消耗品
歯ブラシ/歯磨き粉消耗品
コンタクト洗浄液消耗品
バスセット消耗品
シャンプー/トリートメント/ボディソープなど。
パンテーンやロレアルパリなど、日本でもお馴染みのブランドのものが販売されているので、心配無用です。
日本人の髪質用に開発されたものではないので、ヘアケアセットは慎重に選ぶべきですが、十分充実しています。
洗濯用品消耗品
洗剤/柔軟剤/ハンガー/洗濯ばさみなど。
洗剤と柔軟剤は消耗品なので、現地で購入しましょう。ハンガーや洗濯ばさみは、ホームステイやシェアハウスを利用する場合はすでに揃っている可能性が高いです。
生理用品消耗品
品質悪いって書き込みが多いですが、全然そんなことないので安心してください!語学学校の先生が「世界中の女性が快適にしたいって思ってるに決まってるじゃん」と言っていて、確かに。と思いました。
電池消耗品
必要な電子機器に必要な分の電池を入れるだけで大丈夫です。なくなったら100均に買いにいきましょう。
テッシュ消耗品
100均に売ってるます。
サプリメントカナダの方が安くて豊富です。
こだわりがある方は持参しましょう。
文房具よく日本製が最強って言われますが、海外のも使いやすいです。
重たいので現地購入がおすすめ。

消耗品は基本的に現地購入で大丈夫です。
大抵のものは100均か薬局で手に入ります。クウォリティーも問題ありません。

いらないもの

変換プラグ/変圧器プラグは日本の形と一緒です。
電圧は日本とは異なりますが、PCやスマホの充電器は世界中の電圧に対応しているので必要ありません。
他の電子機器を充電する場合でも、日本とカナダの電圧差は20Vだけなので、そのまま使用することが可能です。(ただ故障の原因になるので、自己判断しましょう)
電子辞書オフラインで使える辞書アプリがたくさんあります。スマホがあれば電子辞書は必要ありません。
フォーマルな服現地の方が安くて豊富。持ち帰ると思い出になります。
室内靴カナダは靴脱ぐので必要ありません。
ただラテン系の人たちとシェアハウスする場合は、土足の家の可能性もあるので、その場合は100均でスリッパを購入しましょう。
マスクカナダに来てマスクをしている人は1人も見たことがありません。
裁縫道具日本で裁縫しない方は、海外でもしません。新しく裁縫セットを購入するか悩んでいる方は、購入を辞めましょう。
ガイドブックガイドブックより生きた情報が飛び交っています。
南京錠/チェーンカナダで荷物の危険を感じたことは1度もありませんでした。カフェでもPCを置いたままトイレに行く人がたくさんいます。
国際学生証学校の生協で作れる証明書ですね。
全く使えません。
カナダ政府が発行しているものかパスポートしか効力がないため、作る必要はありません。
残高証明ワーホリで入国する人がたま〜に聞かれることもあるようですが、聞かれたことがある人に出会ったことがありません。(私も聞かれませんでした。)心配な方は銀行にお願いして、英文で用意しましょう。

おわりに

本当に必要なものはすごく少ないということがおわかりいただけたでしょうか?「あったほうがいいかな?」は「なくてもいい」です!
「絶対にいる」ものだけ持参して、優雅に移動しちゃいましょう!