Living / Jul 30, 2018

【カナダ留学・ワーホリを終えて】帰国前にしておくべき7つのこと

楽しかったワーホリライフを終え、帰国するとき・・。とても切ない瞬間ですが、銀行口座の解約など、のちのちのトラブルにならないためにも、しっかりとカナダライフを終えましょう。直前になってたから慌ててやったのでは、間に合わないかもしれません!ということで、今回は帰国前にするべき事を解説します♫

ハロー!セラピストのメリッサです。

留学生活を始めるとき、たくさん手続きをしましたよね?パスポート、海外フライトチケット、ビザの申請や銀行開設。初めてのことで戸惑った方も多いかもしれません。でも、最初の準備って、エージェントやwebサイトでいろいろ教えてくれたのではありませんか?では、帰国するときはどうしたらいいのでしょうか?

わかるようで、わからないこともあります。帰国日が決まったけど、いつから準備を始めたらいいのか?他のみんなは一体どうしていたの??
そんなあなたは、この記事を読んで、やることを整理してみましょう!
意外とやらなきゃいけない事がたくさんありますよ!

ちなみに私は「日本でしたい事リスト」からまず作りました笑

学校や職場

仕事先には、辞めたい日から最低でも2週間前にはお店に知らせましょう。
辞めた後、給与やT4(年末調整)の受取りについても、必ず確認しましょう。
銀行口座を解約する前に小切手を換金できるように、手配しておきましょう。

学校では、学費のデポジットが(もしあれば)帰ってくるのかどうか、またどのように支払われるのかを確認しておきましょう。
また未払いの学費が残っていないか、なども確認しておくと安心ですね。

シェアハウス

しばらくお世話になった、住まいにもしっかりとお別れしましょう。
ランドロード(家主または大家)には1ヶ月前または契約内容に従って事前に退去する旨を告知しましょう。

退去が確定したら、ルームメイトにもお知らせし、ゴミは自分で捨てる。いらないものは譲るなどするといいでしょう。立つ鳥後を濁さず。いらないからと言って、決して放置したり、最後に大量のゴミを出したりして迷惑にならないよう気をつけましょう。

退去時には、シーツの洗濯と部屋の掃除、鍵の返却を忘れずに!

シェアハウスの探し方についての記事はこちら

タックスリターンの申請

ワーホリの方は、これが一番ネックですよね。
タックスリターンは、T4を元に算出して税金が返還される(収入によっては税金を請求されます)。ですのでT4職場から送られてくる2月〜4月の間にしか、基本は申請できません。
前年度以前のものは、申請できますが今年働いた分は、翌年の2月以降に申請ということになります。

帰国してからタックスリターンをしたい方は、タックスリターンお助け隊などのエージェントを利用するととっても楽です。もともといくら返ってくるか、よくわからないものです。手数料はかかりますが、自動的に日本の銀行にお金を振り込んでくれるので、利用する価値はありますよ!

タックスリターンの記事はこちら

銀行口座を解約する

まず、解約する前にお金に関する処理が終わっているのか、確認しておきましょう。

①シェアハウスの家賃は払い終わっているか?デポジットはいつ返ってくるのか?
②携帯電話などの自動引き落としにしているものはないか?
③職場や学校から支払われる給与などは全部処理されたか?
④タックスリターンの処理は済んだか?
⑤帰りの飛行機でカナダドルは上限$10,000までしか持ちこめません。
もし、カナダドルが上限が越える場合は、海外送金などの手続きをしましょう。

*海外送金には、多額の手数料がかかりますので、どの方法がベストかよく考えて行いましょう。

以上、5つの処理が済んでいれば、なるべく早めに銀行を解約しにいきましょう!
私が利用したTDバンクでは近くのどの支店でも解約手続きをしてくれましたよ。

携帯電話を解約する

携帯電話の解約は、基本的に電話のみで手続き可能となります。
店舗では、解約処理が出来ませんので注意が必要です!

また、一部では1ヶ月前に連絡しないとダメなところもあったり、電話でなんとか解約しないようにセールスされることもあります。きっぱりと、カナダを出るから、もう必要ない!と伝えましょう。

私の場合は、帰国日まで日割りの支払いもできるよと言われました。

携帯についての記事は以下のリンクからどうぞ!

SIMカードについて

キャリアの選び方について

契約から解約までの仕方について

荷物を整理しよう

     

ここでのスローガンは、ザ・ミニマリスト★
日本に持って帰って、毎日使うものだけを厳選しましょう。
スーツケース一個の荷物だけで生活できるくらいまで絞りました。
海外でひとり暮らし(シェアハウス)していると、自分がよく使うものはどれか、なんとなくわかってくると思います。

自分に似合わない服、気に入ってないコスメ、使い勝手の悪いカバンはありませんか?
ボールペン1本でも、要らないのならお友達に譲りましょう。

私のオススメは、1ヶ月くらい前から徐々に「本・服・靴」を整理することです。

本は、読んでメモをしておく。近所にブックシェアの本棚はありませんか?寄付しましょう!
服は、「日本では」着ないだろうというものはありませんか?特に、上着やズボンはかさばるので思い切って処分しましょう。
靴も、カナダでよく履いていたものこそ、お気に入りです。3足あれば、十分。

さて、スーツケースに生活に必要なものを全部詰めたら。
日本に持って帰りたい、お土産や学校の教材、ペーパーバックなどがもしあれば、クロネコヤマトの宅急便で送ってしまいましょう!
こっちには、重いものばかりを詰め込むのをオススメします(ビンは不可)!

在留届で帰国報告

最後に、カナダにしっかりとお別れを言うために、カナダ領事館へ、日本帰国の旨を報告しましょう。ネットで5分あれば済むと思います。

無事に日本へ帰国してから報告するといいでしょう。

あとがき

長らくお世話になったカナダをついに離れるときが来ましたね。来たときと同じように、必要な処理はリストアップして、順番に済ませてしまいましょう!特に、金銭のトラブルはスッキリして帰りたいものです。

最後の1週間ほどは、煩わしい処理を終えて、お世話になった人たいに直接会って、お礼が言えるといいですよね。または、手紙を書いて渡している人もいました。働いていた職場やエージェント、カナダで出会った友だちなど・・。

「帰らないで〜」って、言われると思いますが、あなたの次の目標やしたいことを打ち明けてみましょう。きっと、応援してもらえるはず!カナダに来たばかりの頃は、家探しにも四苦八苦していたあなたが、今ではこんなにたくさんの処理を一人でできるようになっているでしょう。カナダでの素晴らしい経験を生かしてステップアップしましょう!