Living / Oct 24, 2018

【フェス・レイブ編】バンクーバーでのパーティー事情

せっかく海外へ来たからには、仕事、勉強だけじゃなく、いっぱい遊んで見てはいかがでしょう?Raveとはなんなのか?何が日本と違うのか?何を着ていったらいいのか? などなど紹介していきます!

バンクーバーに来る理由はみなさん様々だと思いますが、せっかくなので沢山遊ぼうって考えていたりしませんか?
バンクーバーに行ったらどんな遊びが出来るんだろう?と思っている方も多いと思います。

今回は、私が大好きな日本でいうフェス(Rave) について詳しくお話ししていきます!

*1$ =  85円計算

Raveってなに?

Raveというのは俗に言うフェス、ミュージックフェスティバルです。クラブが大きくなった様なもので、コンサートとはなにが違うかと言うとメインのパフォーマーがDJということです。音楽はEDM (Electronic Dance Music)というジャンルで、大きいイベントの場合はステージがあったり一日で何人ものDJがパフォーマンスすることなどあります。規模は様々で何千人も来るような大きいものもあれば、室内の割と小規模なものもあります。レイブのメインはもちろん音楽なのですが、それ以外にレーザーライトや、DJの後ろのバックスクリーンのビデオもユニークで音楽以外にもたくさん楽しめることがあります!

レイブで今まで日本人に会ったことある回数は一回だけで、日本人の割合は少ないです。カナダ人だけではなく、インターナショナルスチューデントやいろいろな国から来ているひとが集まる場所なので色々な人と知り合えるチャンスですね!バンクーバーである大きいものだと入場に年齢制限がないので、大体1番若そうな子たちで高校一年生ぐらいの子たちがいますね。

1番多い年齢層は十代後半から二十代後半までとかですかね?30代、40代の人たちも見たことありますし、おじいちゃんも見たことあります。年齢層も幅広く、国籍もバラバラで本当にいろんな人がいます!

どんな格好をしたらいいの?

季節は関係なく、いつでも夏の格好で行くことをオススメします。冬でも室内のレイブで人混みの中にいると夏ぐらい暑くなるので家から会場まではジャケットを着て行って、ついたらコートチェックに預けるといいでしょう。コートチェックは一つ預けるのに$10ぐらいです。女の人は水着、下着のようなものを着ているような人もいれば、ショートパンツと短いトップスの人などなど、男の人は派手なTシャツの人もいればズボンだけの人などいます。カラフルの人もいれば黒の人などいろいろいますが、とりあえず肌を出している人が多いですね笑 

そんな派手な格好で行っちゃっていいの?浮かないの?って思う方もいるかもしれませんが、会場に着いたらこれできてよかったって思うので安心してください笑
これほど派手な服を着ることは滅多にないので(ハロウィン以外)、せっかくだしおしゃれしていきたいですよね!

Commercial-Broadway stationからゆっくり歩いても10分しないほどのところにJQ ClothingLtd.という洋服さんがあってそこでraveに合うようなアクセサリーや洋服が買えます。

Kandiってなに?

Kandiとはビーズでできたアクセサリーで、用意する目的は、ファッションもありますがメインは仲良くなったひとなどと交換するためです。交換するのにも少し変わったやり方があって、二人でハンドサインをやりなが行います。PLUR( Peace Love Unity Respect)と言います。見たほうがわかりやすいと思うので動画で確認して見てください!↓

View this post on Instagram

@kosmickatieがシェアした投稿

Kandi beadsのシンプルなもの、文字ビーズは百円ショップ(Dolleramaや Dollertree)、キラキラなどもうちょっと可愛いもの、が欲しかったらWalmartなどでリーズナブルな値段で見つけられます。アイロンビーズで自分で好きなものを作ってブレスレットに付ける人もいれば、マスクを作ったり、ネックレスにおしゃぶりをつける人もいます。おしゃぶりは中に何か入れて持ち込む人いたりするので禁止されていることが多いですが持っている人をたくさん見るので、持って入れます。(なにも入れないでください笑)

Kandi Patterns
↑このウェブサイトで自分が作りたいデザインを検索したら、kandiのレシピのようなものが見つけられて、マスに番号が書いてありビーズを通す順番などを説明している画像を見られます。画像だけを見ても最初はわからないのでユーチューブで基本的な作り方を少し勉強してから始めるといいでしょう。もっと簡単な方法はユーチューブで作り方の動画を見ながら作ることですね。

最初はそうして、だんだん覚えてきたら先ほど載せたサイトを見て作ったらいいと思います。私がサイトをオススメしているのは、ユーチューブにないものも自分でサイトを見て作れる方がバラエティ増えるので!

どんなアーティストが来るの?

私がカナダでレイブに行って気づいたことは、日本に来るDJと系統が違うことです。EDMはEDMなんですが、日本ではポップミュージックに近いDJ(Zedd)などが多く、こっちだとベース系、ハードスタイル、ダブステップ、テクノなどなど色々なジャンルのDJが来ます。日本で見れないDJを見るいいチャンスですね。イベントごとに系統が全然違うので行く前に事前に調べて行くといいかと思います!

↓12月にあるRave, Contactに出演するDJのうちの一人、NGHTMREのトラックです;)
NGHTMREのトラック

バンクーバーには割と多くDJが来るのですが、このサイトで誰がいつバンクーバーにいつ来るか確認できます↓
EDM Canada-Vancouver

毎週のように誰かくるのでこまめにチェックするといいでしょう。DJが来るから大きいフェスティバルになる、と言うわけでもなく普通のナイトクラブで行われることが多いです。大きいレイブがあるのは年に数回なんですが、クラブにDJはよく来ますね。ウェブサイトに乗っているようなDJが来る時はイベントとして扱われていて、普段のノーマルなクラブナイトではローカルのDJがパフォーマンスしていることが多いです。

日本との違い

先ほど書いたようにまず音楽の系統が少し違いますね。あとはノリが全然違ってほとんどの人が踊ってるということ、(日本で踊っでいる人が少ないと思ったので..)。cutting shape(シャッフルダンス)をしている人や、頭を振っている人もいたり、twerkしている人などなどいろんな人がいます笑 
日本で注意された肩車も、こっちならオッケーです:)日本ではみんながステージの目の前に行こうとして、前よりのエリアははぎゅうぎゅう詰めになっていて大変ですが、こっちはそういうことがあまりないのでもし前に行きたいなら日本よりも少し楽です。

反面、外国でレイブに行くからこそ気をつけなければいけないこと、知っておかなければいけないことはドラッグ事情です。ものすごくたくさんの人が薬物を使用しているのでしっかり断って、気をつけて安全に気をつけましょう。日本だと好きなDJが来るからフェスに行こう、という感じですが、こっちにきて思って私が思ったことは、とりあえず楽しいしハイになるために行こうみたいな人も多いので、ちゃんと自分で責任を持って気をつけてください。

倒れて運ばれているひとなど具合悪いひと、毎回と言っていいほど見ますね。
この前私があった人は、病院の服を着ていて腕に病院のリストバンドを着けている人がいて、どうしたのかと聞いたら倒れて病院に運ばれたけど、意識が戻ったから点滴を自分で抜いて歩いて戻って来た、と言う人がいました笑
靴も履いてなくて、どうしても戻って来たかったんだなあと思いました笑

年末にある大きいレイブ [Contact Festival 2018]

BC Placeで毎年行われる2日連続の大きいレイブContact Festival。今年は12月28日、29日に行われる予定です。
チケットはもう発売していて、Single Day Passが$109.50(約9350円)、2Days Passは$179.50。(約15300円)

1日目のトリはSkrillex、2日目のトリは The Chainsmokersです。
なんとなく彼らの音楽のタイプのアイデアを掴めるようにトラックを載せておきます。

Skrillex

The Chainsmokers/Don’t Let Me Down

フルラインナップはこちら↓

まとめ

さて、なんとなくRaveについてわかってもらえたでしょうか?これを読んで興味を持ってくれた方はぜひ、早速Kandiを作り始めてContactへ!