Job / Sep 1, 2018

バンクーバーでの仕事探しに必要なレジュメの書き方

海外で働いてみたいと思っているひとは多いですよね!今この記事をみているあなたもその1人かもしれません。 バンクーバーで仕事を手に入れるには必ずと言っていいほど必要なものがあります。 それが英語の履歴書(レジュメ)になります。 今日はそのレジュメについて書き方やルールなどを伝えていきます!

皆さんこんにちはryuです!働く前に必要なものがいくつかありますよね!その中でも最も重要な物の一つがレジュメになります。今日は実際に私が使用したレジュメを参考にしながら仕事ゲットするためにレジュメの書き方を皆さんにシェアします!

これをみて皆さんも自分のやりたい仕事をゲットして理想のバンクーバーライフをエンジョイしましょう!

レジュメってなに?

ここでいうレジュメとは履歴書のことを指します。大学などの抗議で使用する資料も同じくレジュメと言いますが、レジュメには要約、概要なんて意味もありますので内容がまとめて書いてある資料のことを指すわけです。

つまりレジュメとは履歴書であり、自分自身を要約したものでなくてはならないということです。一目見ただけで、この人がどんな人かがわかる。そんな文章が求められていることが語源からもわかりますね。

そのため、実際レジュメは人によって書く内容が少しずつ変わってきます。むしろ他の人と全く同じで、どこにでもいるような人に会社やお店側は魅力を感じないわけです。その資料の中で自分をアピールし、自分にはこんな能力がありますよ!自分はこれまでにこんなことを経験してきましたよ!そんなことが書けると自分という人間をより知ってもらうことができるのではないでしょうか?

しかし、今回のようにバンクーバーで仕事を探すときに使用するレジュメについては少し特殊です。外国で働くためには語学や人間性以外にも必要なものがあります。最低限これは書いておかないといけないということもあるのでそこは確実に押さえておきましょう!

レジュメに書く内容

レジュメ書く内容は働く場所や、その人のこれまでの経験によって異なりますが、まず最低限書かなくてはいけない内容を伝えます。

名前や住所、電話番号などの情報

これは当たり前ですが最も大事な情報です。
ヘッダー部分に記載するようにしましょう。特に電話番号は確実につながる番号にしておかないと合否やその後の面接の日程調整ができなくなってしまいます。電話番号は確実に記載し、レジュメを渡した後はいつ返事がきてもいいように待機しておきましょう。

希望する雇用形態や配属先について

学校へ通いながら働く場合はフルタイムでは働けません。募集の段階でフルタイムで募集がかかっているのか、パートタイムでも大丈夫なのかは確認したほうがよいですが、レジュメにも自分がどちらを希望するか書いておくとよいでしょう。

また、キッチンなのかサーバーなのかも同様に募集の段階で決められていることがほとんどですが念のため書いておきましょう。中には同時に複数のポジションを募集かける場所もあるのでそのような場合に自分がどのポジションで働きたいかを確実に伝えるようにしましょう。というのも、働くポジションによって同じお店でも仕事の大変さや、手に入る給料が大きく異なる場合があるからです。

確実に自分がどこに配属されたいかを最初の段階で伝えましょう。

自分が持っている能力や技術について

これは自己PRの部分になるので自分はこんなことができますよ。今までの人生でこんな技能を身につけてきましたよっていうのを書いてみてください。ここの部分に正解はないですが、面接でも自己PRしなくてはいけないことが多いので内容は把握しておくと良いかもしれないです。レジュメの内容と、面接で話す内容が大きく異なるとあまり良い印象ではないですもんね。

学歴について

在籍期間や、学校名、住所、専攻などを書きます。海外なのでここは正直そこまで大事ではありませんが、職種によっては自分の専攻が活かせる場合もあります。自分がこれまでに学んできた知識を活かして働きたいという場合はここはしっかり書いておくと良いかもしれません。

職歴について

学歴同様に在籍期間や会社名、住所や役職を書きます。学歴と違うのはここで少し仕事の内容について書くということです。これまでどんなことを仕事でしていたかを簡潔に書きます。自己PRとは違い、その仕事ならではのことも書くと良いかもしれませんし、その仕事で培った知識や経験が活きる場所で働きたいと考えている場合はそれをしっかり書くといいと思います。

資格や検定について

これも持っていたらで構いません。職場や職種によっては高度な英語スキルを求められる場合があるのでTOEICやTOEFLのスコアなどを記載できると有利だと思います。

ビザの種類について

これも当たり前のようでかなり重要です。家を借りる時、仕事探す時のどちらの場合でもあとどれくらい長くバンクーバーにいられるかが重要な情報になります。また、ビザの種類によっては働くことが不可能な場合もあります。会社側もそれを把握しておかないといけません。

この人は働くことを国から許可されていて、採用されてから長期的に働くことができる人かどうか。実はこれがとても重要視されます。いくら優秀な人材でもそれが違法であったり、1週間で辞めてしまうことが事前にわかっていたりしたら会社側もさすがに雇わないでしょう。ですので、この情報も確実に記載しましょう。

レジュメを作成してから仕事を手に入れるまでの流れ

まずはレジュメを会社に提出するには2つ方法があります。1つは自分で直渡しに行く方法、もう1つはメールでデータを転送する方法です。

それらは会社によって異なるので、自分が希望する職場がどちらの方法を採用しているかを確実にチェックしておきましょう。
その後レジュメでの審査に合格し面接に進める場合や、レジュメの段階で落ちてしまい一向に連絡がない場合の2つがあります。

受かっている場合は電話がくることが多いので電話でその次のステップについてしっかりと確認し次のステップに進みましょう。
受からなかった場合は店によっては電話で通らなかった旨をつたえてくれることもあるみたいですが。ほとんどはその後音沙汰なしというパターンが多いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?レジュメの作り方はわかりましたか?最初は少し面倒に感じるかもしれませんが。一度作成してしまえば後は印刷をするだけなのでとても便利です。理想の仕事を手に入れるために少し頑張ってレジュメを書いてみませんか?