Living / Aug 28, 2018

【バンクーバーでシェアハウス】探し方と注意点を伝授!

海外生活といえばシェアハウス!ホームステイやアパートメントを借りるのに比べて安価なためメジャーな滞在方法として知られています。快適で安心な寝床を手に入れるために、筆者の経験を踏まえた部屋の探し方を伝授します!

こんにちは!中国人のオーナー姉妹と同居して半年が経過したMieです。

海外暮らしでよく聞くシェアハウス、誰もが一度は憧れるのではないでしょうか。私の経験上、部屋探しには時間がかかり労力も使います… でも妥協はしたくないですよね!

そこで今回は私が「やって良かったな」と思ったことや、周りの友人から聞いた話なども踏まえて、少しでもみなさんのシェアハウス探しのお手伝いができたら良いなと思います。

シェアハウスとは

みなさんシェアハウスと聞くとどんな家を想像しますか?私は最初シェアハウスと聞くと、大きな外国らしい家に男女問わず多国籍の人が集まってわいわい暮らしている、というのを想像していました。もちろんそういったシェアハウスもありますが、日本人限定、女性限定など入居人を指定したケースも数多くあります。

それ以外にも私のようにオーナーとシェアというケースや、オーナーと同じ家に住んでても生活スペースは別といったケースもあります。また家の種類も様々で、一軒家もあればコンドミニアム(日本のマンションのような建物)もあるので、自分の好みに合ったシェアハウスを探すことができます。

探し方

一番ポピュラーな探し方はウェブサイトを使うことです。オーナー側も簡単に投稿ができるので更新頻度や情報量が多いのが魅力です。ここでは英語サイト、日本語サイトそれぞれ2つずつ紹介します。

英語サイト

craigslist
不動産や物品の個人間取引から求人まで掲載されている世界最大級のクラシファイドコミュニティサイトです。情報量がとても多いのでフィルターで絞り込み検索するのがおすすめです。

<kijiji>
こちらも同じく有名なクラシファイドコミュニティサイトです。craigslistと合わせて探すのがおすすめです。

日本語サイト

<JPCanada>
カナダ在住日本人なら誰もが知る超有名掲示板サイトです。更新頻度が高いので毎日チェックするのがおすすめです。

<vanroom>
多国籍シェアハウスにフォーカスしたサイトです。他の国の人と暮らしてみたいという方はチェックしてみてください。

キーワード

上記で紹介したサイトで検索していると、見慣れないけれど頻繁に出てくる単語がちらほらあります。私も最初の頃は調べては忘れてを繰り返していたのでキーワードとしてまとめました。
Util / Utilities光熱費
Furnished家具備え付け よくfully furnishedと記載されています。
Deposit保証金 家賃の半額が相場、退去時に問題がなければ返してもらえます。
Takeover
引き継ぎ。Takeover有は退去時に次の入居人を見つけなければDepositが返って来ない場合があります。
Master room一部屋にトイレ・バスルームがある部屋
Living roomリビングルームの一角が部屋
Den物置として使うような窓のない小さな場所
Solarium
ガラスの窓で囲まれている場所

事前に確認しておきたい事

気に入った部屋が見つかったらメールで連絡をとってみましょう。サイトには限られた情報しか掲載されていない場合があるのでここで諸々確認しておくのがおすすめです。

・家賃に含まれるもの
掲載されている家賃はUtilitiesが含まれていない可能性があるので確認必須です。

・最低入居月
部屋によって最低入居月が異なります。そのため「やっぱり気に入らないからすぐに出よう」とはいかないケースがあります。

・支給品
オーナーによってはトイレットペーパーなどの生活必需品を支給してくれます。

・洗濯機、乾燥機
1回の使用ごとにお金がかかる場合があります。週に何回使って良いかも確認しておきましょう。

・シャワー時間
友人は1回15分とされていたようなので気になる人は確認しましょう。

・同居人
国籍、性別などを聞いておくのも無難です。文化の違いによるトラブルもよく聞きます。

・部屋の鍵の有無
留守中にお金が取られていた…ということもあるようです。

・キッチン、バスルームのシェア人数
大人数でシェアしている場合思うように使えないことがあります。私は心配性なので気になることはとにかく聞きました。その際一つ一つ丁寧に答えてくれたオーナーは信頼できる人で、そこから見学に行こうと決めました。逆に「とにかく気になることは見学の時に話そう!」という返事をもらったオーナーにはその時点で断りの連絡をしました。

注意点

ここまでたくさん書いてきましたが最後にどうしても伝えたい注意点があります。・写真掲載のない部屋は避ける!
文面だけに惹かれて見学に行ったらとんでもなかった…ということがあるので写真のない部屋は避けましょう。もし好みの部屋なら連絡をとる際に写真が欲しいとお願いするのが良いですね。

・見学は1人では行かない!
残念ながらセクハラや命を狙われるケースも0ではありません。安全の為にも誰かしら連れて行くのがおすすめです。

・デポジットを払ったら領収書や契約書を書いてもらう!
確実に払ったという証明は退去時のトラブル回避につながります。

まとめ

部屋探しは①サイトでお気に入りの部屋を探す→②連絡をとって気になることは確認する→③見学に行く、というのがおすすめです。

学生にとっても仕事をしている人にとっても住環境はとても大切です。全てが理想通りの部屋を探すのは難しいですが、譲れないことと我慢できることを上手くミックスしながら安心できる部屋を探したいですね。