Living / Nov 13, 2018

【保存版】バンクーバーのスーパーマーケットならここ!②〜大型ストア編

北米のスーパーといえば、コストコのように広い倉庫みたいなイメージやオーガニック食品が豊富なイメージでしょうか?うーん、その通り!カナダのスーパーにはおしゃれで健康的なものがたくさんあってワクワクします!普段は料理をしないあなたもぜひ足を運んでみてください!

カナダ・バンクーバーには、日本でも有名な北米を代表する大型ストアがあります。

私も知らなかったのですが、コストコやIKEA、Whole Foodsなどあり、カナディアンにも愛されているお店ですね。大型店となるとやはり郊外に建ってたりはするのですが、バスなどの交通機関がとっても便利なバンクーバーでは、車がない私たちワーホリメーカーや留学生でも利用できますよ。せっかく本場にいるのですから、お友達を誘って有名なお店でショッピングしちゃってください!

今回紹介するお店は、普段の生活にフル活用&節約できるお店から、趣味のものやちょっと良いものが手に入るお店からバラエティ豊か。大きな店内でゆっくり買い物が楽しめて、ローカルの人に愛されているものが手に入るカナダのスーパーへ一度は行く価値ありです!

ちゃっかり節約女子のメリッサが今回もお得情報をお届けしますヨ〜!

日常使い編はこちら!

カナダでここは外せない!deli も美味しい「Whole Foods Market」

オーガニックといえば、Whole Foods!ハワイやアメリカのものが有名ですよね。カナダにもありますよ。バンクーバーの人たちはWhole Foodsが大好き。ここの麻のおしゃれなエコバックを持っている人は街中でよく見かけます。

オーガニックの洗剤からポテトチップスまでなんでも揃っています!お土産に喜ばれそうな、カラフルなオーガニックの固形石けん。KETTLE CHIPSやポップコーン、RAWのチョコレート。身体に良いだけじゃなく、なんでもおしゃれなのがにくいところです!

また、Deliコーナーも充実しており、カナダらしい手作り料理がずらっと並びます。ベジタリアン向けのメニューももちろんありますが、お肉やチーズをたっぷりと使ったデリも豊富です。ペストリーも優秀で、クロワッサンやチーズケーキ、日持ちが嬉しいシトロンケーキも濃厚で美味しいですよ。

意外と便利な場所にあるhotdogが人気No.1の 「Costco」

知らない人はいないと思います。Costco、日本ではコストコと読みますが、カナダではコスコと言います。システムは会員制となっており、年会費を払っているメンバー(同じ名義で2名登録できる)と同伴者が入場できる仕組み。で買うことができます!!日本で入会したカードも世界共通で使えます。日本のコストコとは違い、そこまで混雑しないのでゆったり買い物できるのがイイ。

ちなみに、以前は支払い時にクレジットはアメックスカードしか使えないという時期がありましたが、制度は変わっています。カード派のかたは、事前に調べていくと良いかも。

バンクーバーでは、Stadium Chinatown の裏にあるため、skytrainでも行ける便利な立地となっています。語学学校の生徒さんは、帰りによくホットドッグを食べに行くそうですよ!安くてデカイ!コストコ好きな方も、日本では変えないものがあるらしく、行く価値ありです。私の友達は日用品や化粧品、シリアルバーなどのオーガニック系、パンなどを大量買いして冷凍したりしていました。何気に、コストコのトイレットペーパーは1ロールが長持ちするのでおすすめです。カナダのトイレットペーパーはスカスカのものが多い・・。

会員カードがないから、コストコに行けない・・。という方には、Wall mart(ウォールマート)も良いですよ!アメリカンな雰囲気を楽しめます。

お休みの日のデートにおすすめ「IKEA」

間違いなく、テンション上がること間違いなし!ぜひ仲良い友達かボーイフレンドと休日に出かけてください。カナダのインテリア(IKEAはスウェーデンだけど)は見てるだけでもおしゃれ!シェアハウスだと、結構いじったりできたりするので実際に買って試すことができるものも多いかもしれません。

個人的には、お部屋やパティオの天井にランプがたくさんついているコードをつけてみたいな〜って思いました!
結構、おしゃれなおうちはみんなつけていたので。間接照明も日本だとあまり使いませんが、おしゃれだしホッとしますよね〜。

買い物を楽しみたい人のための「Canadian Tire」「MEC」

アウトドア好き、DIY好きな人はカナダのホームセンターCanadian Tireをよく利用します。自転車もスタンダードなものが$100くらいで売っているので、こちらで新品を購入して不用になったらCraigslistで売ってしまうのもおすすめです。

そしてMECとは、The North FaceやPatagoniaなどのアウトドアブランドと取り揃えたお店。色々なブランドから自分の好みのものを選べたり、プロの方に相談できるのは嬉しいですよね。広い店内では、ボルダリングも楽しめますよ!ちなみにsport chekも店舗が多い大型店ですが、ランニングなどのスマートスポーツ用品が多め。

バンクーバーのアウトレットストア「winners」とセカンドハンド

Winnersは高級ブランドのアウトレット(未使用品)です。いわゆるアウトレットとは違い、単なるホームセンターのような広い店内に無造作に商品が置いてある事です。
スーパーのワゴンセールみたいにブランドの財布がごそっと置いてあります笑。よく見ると、COACHやMARK JACOBSなどが混ざっています。
商品の入れ替わりがとても激しいので、頻繁に買い物する方が多く、宝探し感覚で楽しめます。バッグや洋服もたくさんありますし、化粧品やボディケア、料理用スパイスなどの「ちょっと良いもの」がお手頃価格になっています。

宝さがしといえば、カナダでは若者を中心にSECOND HANDS、Thrift Store(スリフトストア)と呼ばれる、いわゆる古着屋さんがメジャーです。日本のように100均クオリティが高くないせいか、ちょっとした日用品や家具、洋服を買ったり譲ったりするリサイクル精神がとても根強いです!リサイクル品を買って使うことに抵抗がある人も多いとは思いますが、試してみてください。

Salvation Army(サルベーションアーミー)、Value Villageというお店がおすすめ。おしゃれな古着をお探しの方は、Front&companyにも行ってみてください。

忘れちゃいけない「London Drugs」

最後に、カナダといえば、ロンドンドラッグ、略してロンドラをご紹介します。カナダなのに、なぜロンドン?なのですが・・街中の至るところにあり、なんでも安い最強のドラッグストア!カナダらしいメープルシロップ系の商品も充実しており、お土産にも最適。

スナック菓子や、朝ごはんに欲しいシリアルや牛乳もここで調達可能。ちなみにコーヒー豆もお安い。カナダはコンビニがあまり充実していないので、ここがコンビニ代わりになっています。

あとがき


ここまで読んでいただきありがとうございました!カナダ(特にバンクーバー)のスーパーマーケット事情第2弾。今回は大型ストアを中心にバラエティ豊かにご紹介しました。バンクーバーではいわゆる郊外型スーパーもダウンタウンから離れてなかったり、スカイトレインで行ける便利な立地が多いのが嬉しい。普段買い物はしない人も、お土産を買うときなど参考にしてみてください。ローカル価格で個性的な品が見つかるかも。

次回は、日本食が恋しいあなたにアジア系食材が見つかるスーパーを紹介したいと思います!カナダで米を買うか買わないか?というところまでお話ししたいと思います。お楽しみに。