Living / Nov 29, 2018

バンクーバーで最高のパンツ探しを。

カナダに渡航して早10 ヶ月。「海外の洗濯機は強烈」とよく聞きますが、その影響を受けた「下着」につい てまとめました。くるぶしの性別は男性なので、男性下着についてとなりますので、男性の方はもちろん、女性の方も男性に下着をプレゼントしようなんて時に役立つと思います。

こんにちは、くるぶしです。

男性の皆さん、トランクス派ですか?ボクサー派ですか?ちなみにくるぶしはトランクス派ですが、TPOによってはボクサーも履きます。(どうでもいい情報)

渡航前にスーツケースに詰めた一週間以上分の下着が乾燥機の影響で縮んだり、古かったので、ボロボロになったり、無くしたり、と下着の枚数が減って来たため、買うことを決意しました(そんなに気負うものでもありませんが・・・)

例えばですが、下着に限らず、日本で、百均・イオン・ドンキホーテ、またはコンビニとこの4つの場所に行って、「手に入らないもの」ってそうそうありませんよね?

もちろんモノにもよりますが、生活する上で必要なもの(衣類や食料など)は必ず手に入りますよね。しかし、今くるぶしがいるのはカナダはバンクーバー。
一体どこで下着は買えるのでしょうか?下着の購入についてまとめましたので、男性の方は特に参考になると思います。

リサーチしたお店

下着(トランクス)を買うにあたり、リサーチしたお店について紹介します。

Dollarama

カナダの百均こと「Dollarama」どんなお店?:お菓子やイヤホンなどの電子機器や調理用具などは広く商品を扱っています。

最近(2018 年10月時点)ですと、ハロウィン商品も取り扱いをしています。こちらで、下着(トランクス・ボクサーパンツともに)の取り扱いはありましたが、店舗によっては取り扱いがない場合もあるので、注意が必要です。

Yokoyaya

どんなお店?:こちらのお店は日本の百均界の申し子ことダイソー。

もちろん値段は割高になっていますが、安心の日本クオリティくるぶしはその昔ダイソーでトランクスを購入したこと(経験談)があったので、核心に近い期待をして行きましたが、残念ながらここでは(トランクス・ボクサーパンツ共に)取り扱いはありませんでした。

Winners

どんなお店?:こちらのお店はアウトレット店となります。

ブランド物などが定価より安めに購入可能。洋服だけでなく、食器やスーツケースなども売っています。こちらのお店は下着(トランクス・ボクサーパンツ共に)の取り扱いありでした。ブランド物のアウトレットを扱っているか、パンツに関してもラルフローレンなどブランド物の下着が目立つ印象。

H&M

どんなお店?:日本でもおなじみのH&M。

日本のファストショップですと、最近ではジーユーが独走している感がありますが、当然カナダにはありません。しかし、店舗数も多く日本同様安価な商品
を扱っているためカナダに来てから、意外と使いやすいことに気づきました。

こちらでも取り扱いはありました(ボクサーパンツはありだが、トランクスはなし)。アパレルショップのためか値段も高め(その分心なしかどこに出しても恥ずかしくない程度にはおしゃれ)。

シーズンによってのデザインも注目かと思います。(クリスマスシーズンだと、クリスマス仕様のデザインでした)。

Walmart

どんなお店?:食料品から衣類や自転車などのアウトドア用品やPC機器など売っています。

個人的なイメージとしては日本の「イオン」に近いかなと思います。

Old Navy

どんなお店?:H&M 同様、日本でもおなじみのOLD NAVY、GAP と同企業ですが、GAP より安価な商品を提案、アメコミのTシャツなどの取り扱いが豊富な印象。こちらでも下着(トランクス・ボクサーパンツ共に)の取り扱いあり種類も豊富でした。

どこが安い?

結論
一枚だけで買うなら、Dollarama が一位、二位はwalmart。
セット買いならwinners が一位、二位はwalmart
Dollaramaは一枚で3ドル、サイズはフリーサイズ。
二位のwalmart、一枚5.97 ドル。サイズに関してはSサイズからの展開のため、自分の体型にあったサイズ選びが可能。
セット売り一位のwinners3枚セットで12.99ドルでサイズもSサイズからの展開でした。
二位のwalmartは値段は3枚セットで13.97ドル。

一位のwinners と約一ドルの差ですが、walmartって、ダウンタウンにないんですよね。ちょっと辺鄙なところにあります(イオンも都会ではなく、田舎にありますよね)。

対してwinnersはダウンタウンのど真ん中(798 Granville St, Vancouver, BCV6Z 3C3, Canada)にあるので、立地条件的にも購入しに行きやすい面もあり、おすすめです!!

海外サイズはやはりでかい・・・

右が日本で購入した下着(M サイズ) 。左がwalmartで購入した下着(Sサイズ3枚セット)※洗濯済み

日本から持ってきた下着が縮んでいる感も否めませんが、やはり海外の下着は大きいです。日本の感覚でM サイズ買うところでしたが、Sサイズを購入しました。それでも履いた時に「大きい」と感じました。

※参考までにサイズ表

僕は背が小さい(158センチの54キロくらい)方ですが、大きい方でもSもしくはMサイズで十分だと思います。

おしゃれなのは?


・種類が豊富なのはOLD NAVY
・ブランド物ならwinners
OLD NAVYのパンツコーナー。いろんなプリント柄のパンツがあって可愛いですね
値段は2枚で14.94ドルと少し高め
winnersで見つけたラルフローレンの下着。

「ラルフローレンさんだから、どうせお高いんでしょ〜?」と一人パンツに問いかけながら、値段を確認したところ3枚で16.99ドル。1枚約6ドルほどなので、そこまで高くない(驚)

日用品を扱っているDollaramaやwalmart と違いアパレル店はやはりおしゃれな印象でした。その分値段も若干高いですが、勝負下着やプレゼント、デザインなどこだわりのある方にはおすすめです。

番外編:ブリーフは安い

男性の皆さん、覚えていますか?小中の体育前の着替えの時間、少しずつブリーフ人口が減りトランクス人口が増えていくのを・・・。もはや自分しかブリーフ履いてないんじゃないかと思い、帰って速攻でお母さんにトランクスを所望したことを。
winnersで発見したブリーフ

1枚や3枚なんて少ないぜ!!と言わんばかりの6枚入りブリーフ。そして13.97ドルと一枚単価約3ドル。デザインは飽きのこない無地!カラー展開は清潔感を主張する白もしくは汚れが目立たない黒ワーホリ中だけ、ブリーフ派も意外とアリかも・・・。

まとめ

・ 下着の売っている場所が限られる
・ 値段も割高
・ サイズが大きい
いかがでしたでしょうか?日本と違い毎日のように洗濯ができないカナダ。一週間分と多めに下着や衣類を持って行く方も多いかと思います。もちろん現地でも購入可能ですが、意外と「これってどこに売ってるんだろう?」と言うことになるかと思います。

またサイズが合わなかったり、値段なども気になるかと思います(特に女性の場合だと下着は男性より高くなるかと思います。サイズに関しても日本女性は海外の女性よりも華奢ですしね)。現地で購入するのか、乾燥機で縮んだりすることも計算に入れて、一週間分以上持って行くのか。今回の記事を参考に、パッキング作りもしくは現地で最高の下着を見つけていただければと存じます。