Study / Dec 17, 2018

【準備対策編】本気で内定を取りに行くボストンキャリアフォーラム !

今回はボストンキャリアフォーラムへ本気で内定を取りに行く方の為の準備対策編です。キャリアフォーラムは3日と言えど、準備する事はたくさんあります。少しでも役に立ててもらえたら嬉しいです。

こんにちは。SAYAです。前回の記事でもボストンキャリアフォーラムについて触れさせてもらったのですが、今回は本気で内定を取りに行く方のための準備対策について書かせてもらおうと思います!今年本番、そして内定をしっかりゲットして来た友人の話を元に細かくまとめていきますので参考にして頂けたら嬉しいです。

【準備対策編】本気で内定を取りに行くボストンキャリアフォーラム !

Point1. SPIはやっておいて損はない

よしボストンキャリアフォーラムに行こう!と思った時に、SPIの勉強はやっておくべきか
疑問に思う人も多いかもしれません。

実際、オンラインテストは誰が受けているか分からない状態なので、どこまでそのテストを元に振り分けをするかは企業によりますが、一つ言えるのはやっておいて損はないということです。

CFSのサイトからエントリーした後、多くの企業がオンラインテストの受験を求めてきます。受けてみたら案外どうにかなるんではないかと思っている人もいると思いますが、結構難しい。そして時間制限がなかなか短いです。

本番であるなら尚更、そんなテストで振り落とされるのは勿体ないです。ですので、SPIの勉強はしておきましょう。テキストはAmazonなどのオンラインストアでも買えますし、ボスキャリに行くことが分かっているのでしたら、一時帰国した時に買っておく事をオススメします!

また、企業によっては当日の会場でも受験を要求してくる ところもありますので、対策はしっかり取っておくに越した事はないでしょう。

Point2. 取れる資格は取っておこう

もしまだ本番までに時間があり、ボストンキャリアフォーラムに行く事が分かっているなら
取れる資格を取っておくのも一つの手です!

特に行きたい業界が決まっているようでしたら、それに合わせて資格を取得しておく事は就活にも有利ですし、将来的にも役に立つと思います。

例えば、オフィス・IT系でしたらWordやExcelのスペシャリストの資格を取ったり、住宅や建築系なら宅建だったり。会場に来ているのはバイリンガルばかりなので、英語力以外に何か強みを持っているといいです。

Point3. バイリンガルがやりがちな書類の書き方

日本の就活と同じように、エントリーをするとまずは書類審査というのが通常の手順です。

ボスキャリではほとんどの企業が日本語で書類提出を求めてくるわけですが、普段から日本語のきちんとした文章を読み書きする機会が少ない海外大学生は、日本の大学生に比べて語彙力や言い回しの豊富さに欠けます。

特に、正規留学の学生は必ずしもとは言えませんが、交換留学生に比べて書類審査が不利かもしれません。

そこで気をつけたいのが、カタカナを使いすぎない、話言葉にならないようにするということ。英語をそのままカタカナにして文章にせず、ひと手間かけてその言葉にマッチする熟語や言い回しを探しましょう。

そして、もし時間があれば誰かに添削してもらう事をオススメします!

Point4. 自己分析で自分を知ろう

書類審査にも面接にも必要なのが、自己分析です。自分はどんな人間なのか、どんな事が好
きなのか、就職活動を機会にもう一度考え直す人も多いと思います。

もちろんエントリーする企業がどんな会社なのか知っておくのも大切ですが、それと同じくらい自分はどんな性格でどんな仕事が合っているのかを知ることで、企業探しもクリアになりますし、面接や書類で聞かれたときもしっかりと答えることが出来ます。

面接準備の一環としても、自己分析にはしっかり時間をとってください!

Point5. スカイプ面接は念には念を

ボストンキャリアフォーラムで内定を取りに行くなら、1ヶ月ほど前からはスカイプ面接の嵐だと思います。

友人も週に3~6社くらいの面接を受けていました。1日に3連続ということも。まず、スカイプ面接の予約の時。時差がある事を忘れないでください!

企業によって日本時間だったりPSTの時間だったり様々ですので、きちんと確認してから予約をとりましょう。

そしてオンライン面接は接続やマイク、カメラの問題が度々起こります。面接官の質問が途切れ途切れになってしまったり、音が出なかったりカメラが映らなかったり。最大に接続の良い場所で、カメラマイクの接続の確認を事前にしておきましょう。

また、服装は下まできちんとして面接に臨む事をオススメします。

私は上だけスーツを来て、下はパジャマでブランケットを巻いていたのですが、一度マイクが使えなくて立ち上がった時、丸見えだったと思います。(恥ずかしい…)

Point6. 企業研究は必須

やはり日本で就職活動をする時と同じく、企業研究は必須です。企業の求めている人材だったり、やっている事業などを知っている事は面接でとても大切になってきます。

ひとつひとつの企業に合わせて、自分のどんな部分をアピールしたらいいのかが分かっているとすごく強いと思います。

例えば、個人個人で働くスタイルの企業で、チームワークや協調性をアピールしてもあまり意味がありません。今回ボストンキャリアフォーラムに行ってみて、本番の人たちのほとんどが企業研究ノートを持っていたと思います。

3日間にギュッと詰まっている分、面接が連続していたりすると、その会社がどのような特徴を持っているか覚えているのも大変です。ですので、簡単にまとめたノートを持っているのが良いですね!

Point7. 当日のスケジューリングは賢く

キャリアフォーラムが近づくと段々と、当日の予定が入ってくると思います。その時、気をつけた方がいいと思う事を書かせて頂こうと思います。

まず、「開場時間に面接をいれない」です。ドアが開いた瞬間に面接ブースの席に座っているのは不可能ですよね。当たり前の様に聞こえるかもしれませんが、その時間の面接どうですかと聞いてくるも企業も稀にあります。

丁重に時間の変更をお願いしてください。私がオススメするのは、「面接を入れるのは開場1時間後から」ということです。

というのも、クラークと入場に並ぶ時間、マップを確認して会場をなんとなく把握する時間、そして面接をして下さる企業ブースに挨拶に行く時間が必要だからです。

企業ブースへの挨拶は必須では無いですが、挨拶しておくに越した事はないでしょう。良い印象も持ってもらえます。

そして、面接をぎゅうぎゅう詰めにしないこと。会場はとても広いですし、私のように方向音痴ですとブースを探すのに結構な時間が掛かったりします。前の面接が長引く事もありますので、余裕を持ってスケジューリングしましょう。

面接のスケジュールを詰めすぎてしまうと、企業ブースを回ったり、ウォークインをしている時間がありません。もし希望度の高い企業がウォークインしか受け付けていなかったり、一度落ちたけどもう一度出したい企業がある場合はその時間なども考慮してスケジュールを組んでください。

また、もし時間が許すようでしたら面接の前に説明会に参加するのも良いと思います。より良く企業の事が知れますし、面接の時にその時の情報が役に立つ事もあります。

最後にボストン滞在のスケジュールですが、キャリアフォーラムが開催される前日の木曜から説明会、面接、ディナーを開催している企業もあります。ですので、本番の年には、木曜のお昼頃にはボストンに着いている事をオススメします[marker]。

帰りに関しては、日曜は参加せずに帰る企業や参加者も多いのですが、日曜にブースに呼ばれて内定を貰ったという友人を何人か知っているので、出来るようでしたら[marker color="yellow"]日曜の夜のフライトを取るのが良いと思いました。

木曜の昼到着の日曜の夜に帰るという感じですね。

まとめ

ボストンキャリアフォーラムの準備対策編、友人の情報などを元に書かせて頂きました。行く前にやる事が山ほどあるボストンキャリアフォーラムですが、その3日間さえ終わってしまえば本当に終わりです。次、本番!という方の少しでもお役に立てたら嬉しいです。念願の内定をゲットしてボストンを後に出来ることを願っています。最後までお付き合い頂きありがとうございました。