Living / Jul 28, 2018

【日本が恋しくなったら行くべし!】バンクーバーのオススメ日系ストア3選!

海外で暮らしているとどうしても食べたくなるのが慣れ親しんだ日本食ですよね。私の住んでいるバンクーバーには日本食レストランが数多くありますが、金銭的にもあまり外食できないのが現状です。そこで今回はバンクーバーにいながら日本の商品が手に入る日系ストアをご紹介します。

こんにちは!安いものを追い求めてどこまででも買い出しに行くMieです。

私が海外生活を始めて恋しくてたまらないもの…「日本食」です。バンクーバーには寿司屋やラーメン屋を始めとする日本食レストランが数多くありますが、学生の身分にとって外食は大きな出費です。

そこで私がよく行くのが日系ストアです。日本の商品が溢れていて視覚的にも十分楽しませてくれます!今回は私が実際に訪れたことのある日系ストアをエリア別で3店舗ご紹介します!

ダウンタウンエリア「コンビニ屋」



恐らくバンクーバ在住の日本人なら一度は行ったことがあるのでは?という程有名なのが「コンビニ屋」です。ダウンタウン屈指のショッピングストリートであるロブソンストリートにお店を構えるこちらは立地が抜群!名前の通りコンビニのような手軽さが売りです。

商品ラインアップはインスタント食品、お菓子、調味料を中心として、納豆などの冷蔵品やアイスなどの冷凍品まで幅広く売っています。何よりおにぎりやお弁当があります!まさにコンビニ!私は渡加当初、コンビニ屋で買ったおにぎりを食べて日本を懐かしく思い泣きました(笑)

お値段は他のお店に比べて若干高めですが立地の良さから多くの人が訪れるお店です。夜遅くまで営業しているので、急に「あれが食べたい!欲しい!」という時に利用できるのも魅力です。

ホームページでセール商品の情報も配信しているので、行く前にチェックすると良いですね!

イーストバンクーバーエリア「さくらや」



次にご紹介するのがイーストバンクーバーにある「さくらや」です。イーストバンクーバーはバンクーバーの東エリアのことで、交通公共機関スカイトレンのエキスポラインが走っています。

そのエキスポライン”Commercial Broadway駅“から#9バスに乗って約10分、Saint George Stで下車してすぐの場所にあります。

1階が韓国系ストア「Kim’s Mart」、2階が日系ストア「さくらや」となっているので写真左側の階段を登って店内に入ります。

商品ラインアップはインスタント食品、調味料、お菓子を中心として、それぞれの品揃えがとても豊富です。ただこちらは生鮮食品(野菜やお肉)やお惣菜、お弁当は売っていません。

そして目玉商品は何と言ってもお米!雪花(SEKKA)という日本米は他のお店より安く売られています。日本人の主食お米が安く手に入るのは嬉しいですよね。私も「お米はさくらや!」と決めているので電車とバスを乗り継いで毎回買い出しに来ます。

1階のKim’s Martにも日本の商品が売られていて、商品によっては値段が違うので両方を確認してから買うのがおすすめです!

リッチモンドエリア「イズミヤ」



最後にご紹介するのがバンクーバーのお隣リッチモンドエリアにある「イズミヤ」です。

スカイトレインのカナダライン”Lansdowne駅“から徒歩10分のところにあります。広々としていて見慣れた陳列の店内はまるで日本にいる感覚でお買い物ができます。

商品ラインアップはインスタント食品、調味料、お菓子はもちろんのこと、何と言っても生鮮食品やお惣菜、お弁当の充実度に大満足です!国内大型スーパーでは中々手に入らない野菜や、薄切り肉や切り身魚など、日本で馴染みのある扱いやすい生鮮食品が揃っています。

また天丼やちらし寿司などの丼物に加えて、一人暮らしに嬉しい個食パックのお惣菜も豊富にあります。温かいまま保存されているお惣菜もあるので店内のイートインスペースで食べている方もいましたよ。バンクーバーのダウンタウンから距離はありますが、行く価値大です!

まとめ


バンクーバーには中国系や韓国系のストアも多く日本の物は手に入りやすいですが、やはり日系ストアの充実度は格別です。輸入のためお値段は高めですが、行って商品を手に取るだけでも十分楽しいです!(笑)きっとついつい長居してしまいますよ!

私はバンクーバーへ来て1週間も経たないうちに無性に白米が食べたくなり(日本ではあまり食べていなかったにも関わらず)、冒頭で紹介したコンビニ屋に立ち寄りました。その頃ホームシックだったこともあり、店内の日本の雰囲気に寂しさを紛らわすこともできました!

日本の味が恋しくなったり、とにかく無性に日本を感じたいときはぜひ足を運んでみてはどうでしょうか?