Travel / Dec 17, 2018

トロント大定番の観光スポット・ナイアガラの滝への4 つの行き方!

カナダと言えばカナディアンロッキーやオーロラなど「定番」と言える観光スポットがいくつか上がってくるかと思います。今回はその中でも大定番のナイアガラの滝への行き方についてご紹介します。

こんにちは、くるぶしです。今回はトロント大定番の観光スポット・ナイアガラの滝への行き方についてまとめました。ナイアガラの滝はアメリカとの国境でもあるため、観光としてだけでなく、人によってはビザを切り替えるために利用する方もいるので、これから行こうと考えている方の参考になると思います。

行き方

行き方は車かバスかの2 パターンですが、バスに関しては、3種類あります。

車(レンタカー)の場合

一番快適かつ自分たちのペースで行けるのが車での移動。トロントにワーホリや留学した人ですと、車を持っている人はそうそういないと思います。

車を持っているカナディアンの友人やレンタカーなどを利用しましょう。僕はトロント国際空港にあるレンタカー屋を利用しました。自分を含め友人と7人でレンタカー代・ガソリン代含めて一人20ドルでした。

トロントからナイアガラの滝まで行く道は約2 時間のはずですが、友人の恐怖のドリフト走行により1時間10分くらいで到着しました笑

人数が多いと安くなるのがレンタカー。同行者の人数を考慮して視野に入れてください。

<まとめ>
・ 人数次第で料金が高くなる
・ 自分たちのペースで楽しく行ける
参考:こちら

バスの場合

・メガバス

こちらは長距離バスになります。ナイアガラの滝だけでなく、モントリールやアメリカなどへの便もあります。トロントの長距離バスターミナル(610 Bay St)から、ナイアガラの滝近くのバスターミナル(4555 Erie Ave)まで、乗車時間約2時間程度。

朝早くから夜遅くまでやっているので、こちらもご自身の都合に合わせやすい利点があります。基本料金は16ドルからとなりますが、数ヶ月先のチケットなど、早いうちからチケットを取っておくと料金も安くなったりします。

車内はWi-fiの利用も可能です。難点はナイアガラへ着いた際、バスの停留場とナイアガラの滝間に少し距離があります。バス(WEGO というものがあります)、または徒歩でナイアガラの滝まで目指す必要があります(歩いた場合は30分程度)バスを利用する際はバスターミナルの建物内で市バスのチケットが購入できます。(参考:こちら

<まとめ>
・ 早めの予約がオススメ
・ トロントのダウンタウンからの出発なので利用しやすい
参考:こちら

・カジノバス

紹介する中で一番安い移動方法(2回目以降)がこちらのカジノバス。カジノカード所持者は8ドル、非保持者は20 ドル(どちらも往復の料金となります)
条件として、

・ 片道のみの利用不可
・ カード非保持者は、現地到着後にカードを作成する必要有り。
・ 支払いは現金のみ
・ 乗車時はパスポートなどの身分証が必要(カジノカードを作る際もパスポートが必要となります)

トロントのカジノバス乗り場(Chinatown Centre, 222 Spadina Ave)からナイアガラの滝の Fallsview Casino(6380 Fallsview Blvd)まで、乗車時間は約2時間。

車内でWi-fiの利用が可能。乗車する人は帰りのバスで、カジノカードを使ってカジノを利用した証明が必要になりますが、5ドル程度の利用でも大丈夫なので、カジノで散財する必要はないので、ご安心ください笑

乗車方法ですが、カジノバス乗り場で直接席を予約か、電話で予約(416-593-0593)となります。当日満席の場合もあるので、電話予約をするのがオススメです。

<まとめ>
・ 2回目以降の利用料金は一番安い
・ 往復の利用となるため旅行利用には不向き
参考:こちら

・ツアーバス

ISXというツアー会社。料金は59 ドルとダントツで料金が高くなってしましますが、ツアー内容がナイアガラの滝だけでなく、

・アイスワイン工房訪問
・ナイアガラ・オン・ザ・レイク訪問
・アウトレットモールでショッピング

とあります。バスガイドさんが説明や案内をしてくれるので、自分で行き方など調べたりする手間が省けます。個人的には「アイスワイン工房訪問」がよかったです。アイスワインの試飲ができました。

アイスワイン・・・「凍っているワイン」ではなく、凍ったブドウを用いて造られるワインのことです。とても甘みの強い、コクのある香り高いワインとして人気です。

甘くてジュースのような味わい。お土産に購入しました(価格は40ドルでした)ナイアガラ・オン・ザ・レイク・・・小物や雑貨店など、小さなお店が並ぶかわいい町です。クリスマス前ということもあってか、誰もが知るよく人に遭遇しました。

世界的に有名なケンタッキー・フライドチキンの創始者の方ですね。一年間で一番稼ぎ時のクリスマスに向けての広報活動でしょうか。もちろん握手してもらいました。レンタカーの場合では、運転手がワインの試飲など参加できないので、ツアーバスならではの利点かと思います。
※車内でWi-fiの利用は不可

参考記事:

トロント大定番の観光スポット・ナイアガラの滝への4 つの行き方!

<まとめ>
・ナイアガラの滝以外にも楽しみがある
・ワインの試飲あり
参考:こちら

補足: パスポートを忘れずに

アメリカとの国境も目の前のナイアガラの滝、また一攫千金を目指せるカジノもありますが、どちらも(入国時・入場時に)パスポートが必要となります。ナイアガラの滝を存分に楽しむためにもパスポートを持参するようにしましょう。

まとめ

いかかでしたでしょうか。以上がナイアガラの滝への行き方でした。