Study / Jan 4, 2019

【カナリエメンバー座談会】英語の勉強方法について

英語の勉強をしたいけど、何をどういう風にしたらいいの?といざ、英語を勉強したいけれどもどのように勉強したらいいかと路頭に迷う方も多いかと思います。そんな方必読!!現在、海外生活中のカナリエのメンバー3人で英語の勉強方法などについての座談会をしました。今回はその勉強方法についてご紹介します。

こんにちは、バンクーバーでワーホリ中のくるぶしです。

みなさん、英語は勉強していますか?または勉強方法に悩んでいませんか?

そんな方、必読なのが今回の記事。カナリエのメンバーで集まり、英語の勉強方法についてまとめました。各ライターさんの勉強方法を参考にご自身の勉強方法に生かしていただければ幸いです。

メグミさんの場合

語学学校

オーストラリアの語学学校を半年間、カナダでホスピタリティの学校を半年間通ったメグミさん。

語学学校で勉強をしていく中、転機となったのが「発音」のコースを受けてから、英語が劇的にわかるようになったとのこと。

アドバンテージとして、「L」と「R」については、幼稚園に英語の先生がいたので、そのせいで中学校に入ってから「他の人が分からない音が分かることに気がついた」とのことですが、日本人に取って「V」と「B」など発音が難しい文字もこのコースを受けてからはっきり区別がつくようになり、しっかりと発音もできるようになったとのことです。

※より詳しい発音の勉強方法を詳しい方はこちら」

【カナリエメンバー座談会】英語の勉強方法について

中高で6年間を主に文法や読み書きを学習するので、ある程度の読み書きはできる日本人ですが、話せない・聞き取れないのが弱点な日本の英語教育の弱点。そんな弱点克服のためにまずは「発音」をしっかり学ぶことからスタートするもいいですね。

IELTSで試験勉強

※IELTSとは・・・進学や就職、移民などのために必要な英語力の的確な判断基準とするテスト。

進学希望者はAcademic Module、移住や企業研修希望者はGeneral Training Moduleを受験するなど、用途によって試験内容も異なります。<HP>

メグミさんはAcademicを受験し、6.5の評価を獲得したとのこと
※こちらのIELTSは受講できるコースを用意している語学学校も多々あります。くるぶしこと私も語学学校で受講していました。

メグミさんは語学学校でコースを受講し、試験勉強をしたことで全体的な英語力(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)が向上したとのこと。

日本でしか使えない資格TOEICと違い、世界中で使えるIELTS(2年間という有効期限があります)英語の勉強と資格獲得を目指して、トライすると英語力アップ間違いなしです!!

恋人からの指導

カナディアンの恋人がいるメグミさん。

一緒にテレビを見ている際、わからない単語があれば恋人が解説してくれるとのこと。もちろん英語になります。英単語など分からない時についつい利用しがちな英和辞典。

しかし、もっと英語力を上げたい方は英英辞典を使いましょう。そうすると英語で考える癖や英語で説明を受けた際でも理解すやすくなります。常に英英辞典でのやり取りとなるメグミさん、大変だけど羨ましいです・・・笑

ミキさんの場合

コツコツと勉強するのが得意なミキさん。寝る前や移動中など隙間時間を活用して英語単語の勉強に力を入れているとのこと。

単語の勉強方法

単語帳に付箋を貼り、100個ほどを毎日見て覚えたら、次の100個に進むという方法
100個と聞くと数が多く、一日5個など少しずつやった方がいいように思えてきますが、人間の脳の働き的にも100個を毎日見る方が理にもかなっているとのこと。

ボキャブラリーを増やしたい方はぜひやってみてください。

洋楽を聴く

「好きなこと(方法)で勉強する」のが一番楽しくかつ効率のいいやり方とおすすめするミキさん。

机に向かっての勉強の息抜きにもなりますし、最初こそ聞き取れなかった洋楽がだんだんと聞き取れるようになってくるとまた楽しいですね。

そして、聞き取れてくると次は知らない単語も発見できるから、一石三鳥な「洋楽を聴く」こと。好きなアーティストで息抜きついでに楽しみながらやりましょう♪

他にもポッドキャストやラジオなども利用して耳を鍛えているとのこと。

くるぶしの場合

Netflix一択

僕の勉強方法はNetflix一択です。

カナダに来て感じた「英語が圧倒的に聞き取れない」こともあり、まずはリスニング力を鍛えることからはじめました。

リスニングと表現力の勉強

個人的に好きというのもありますが、ラブコメディがおすすめです。

理由は日常的に使われる表現が多数出てくるからです。ファンタジーやSFものだとあまり使われない表現などが出てくることが多いのであまりおすすめできません。

英語音声と英語字幕を使い、登場人物が発音しているのを目と耳で追うことでリスニング力と英語の表現力が学べます。ディクテーションとシャドーイングがしやすいNetflix。
※ディクテーションとは・・・読み上げられた英文や単語を書き取ること。
※シャドーイングとは・・・英語を聞きながらそれを真似して発音する通訳訓練法のことです。英文を聞き終えてから繰り返す「リピート」とは異なり、シャドーイングは、聞こえてくる英文のすぐ後ろを影(shadow)のように追いかけるのがポイントです。

Netflixでは字幕の表示・非表示の切り替えが視聴の途中で可能です(同様の配信サービスのアマゾンプライム・Huluでは不可)

そのため何度も繰り返し聞き取りが必要となるディクテーションをしやすいのがNetflix。ディクテーションをすることでリスニング力が飛躍的にアップします!!!(フレンズやフルハウスなどのショートドラマも多数存在するのでまずは2時間の映画よりも30分のドラマなどで挑戦することをおすすめします)

まとめ

いかがでしたでしょうかカナリエメンバー3人の勉強方法についてでした。それぞれバックグランドも違い、どういう勉強に重点を置くかも異なるので、自分が何(リスニング・スピーキングやボキャブラリーなど)を伸ばしたいか分析して、ご自身の勉強方法に役立てていただければ幸いです。